奈良の香芝市で寿司・弁当の仕出し、宅配、出前なら甚八

2016年04月15日更新

奈良の香芝市で寿司・弁当の仕出し、宅配、出前なら甚八
こんにちは、香芝店小島です。
春の魚で国内のほとんどが北海道でとれている魚、ニシン。江戸時代蝦夷地松前藩では年貢の代わりにニシンを納めていました。それで生まれた漢字が鯡、すなわち「魚に非あらず米の代わりである」というもの。古くから、総菜、おせちなどで生活には欠かせない魚でした。これを支えてきたのが北海道の春ニシンです。豊漁であった北海道のニシンが1950年代に激減。一時は幻の魚とさえ言われたこともあります。特に数の子は希少なものとなり、「黄色いダイヤ」と呼ばれていたことも。海岸がニシンで埋め尽くされていた時代、取り戻せないのでしょうか。
甚八では会議、研修、セミナー、打ち合せ、ミーティング、勉強会、送別会、歓迎会、女子会、卒業式、入学式、入社式、接待、役員会、上棟式、長寿祝い、 改装記念、法事、法要、スポーツ大会、発表会、町内会、食事会、節句、行楽、花見、誕生会、ケータリングなど様々なシーンにあったお弁当をご用意しています。