夏ハモ

2015年05月14日更新

奈良・大和郡山での鍋焼きうどんや寿司、会席・法事料理は当店で!勘太郎の店長小島です。
ハモを好むのは大阪、京都などで、生命力に富むハモは内陸の京都に運んでも、まだ生きています。この生命力から、京都で盛んに食べられるようになったのでしょう。産卵期前から産卵期に味がよく。この時期、八坂神社祇園祭の時期と重なるため、「祭鱧」の名もあり、高値になります。梅雨時のハモも梅雨鱧なんていわれ、もてはやされます。もうすぐそんな季節になります。

他府県から矢田寺・松尾寺・法隆寺へ観光の際には、寿司・和食店の勘太郎へ是非お越しください。
http://www.zinpachi.com/kantaro/