母の日とカーネーション

2015年05月09日更新

奈良で寿司・和食・弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店吉村です。

アメリカの南北戦争(1861~1865)のさなか、アン・ジャービスはウェストバージニア州で「母の仕事の日」と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するための活動を行いました。アン・ジャービスが亡くなってから2年後の1907年5月12日、娘のアンナ・ジャービスは、亡き母をしのんで教会で記念会を開催し、母が好きであった白いカーネーションを配りました。これが「母の日」の起源とされ、白いカーネーションが母の日のシンボルとなりました。1914年にアメリカで5月の第2日曜日を母に感謝する日として記念日とし、日本でも1949年頃から5月の第2日曜日を母の日とするようになりました。

ちなみに、色によって花言葉がちがうので、赤、白、青、紫がオススメです。
花と一緒に当店の料理もおすすめです。