助六寿司

2015年05月01日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

これからの行楽シーズン、お弁当にいなり寿司や巻寿司をお手製される方も多いのではないでしょうか?
いなりと巻を折り詰めた物を一般的に助六寿司と呼びますが、これは歌舞伎十八番の一つ「助六」から取っているそうです。
この主人公の名前が助六といい、また愛人・揚巻の名が稲荷の「油揚」と「巻寿司」に通じることを江戸っ子が洒落て命名したそうですが、「助六」の幕間の弁当に食べていたからという説もあります。
一見寿司の中では地味な助六寿司ですが、家庭・お店それぞれの味わいがあると思います、ぜひ甚八の助六もご賞味ください。