桜鯛

2015年03月13日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

春を迎えて旬を迎える真鯛の事を「桜鯛」と呼び、鯛は産卵のため内湾の浅瀬に群集し、特に瀬戸内海沿岸でそう呼ばれています。
本来は、寒鯛の「身が桜」になったものを言うそうですが、現在ではこの脂の乗った旬の物を指します。
特に桜の季節は祝い事が多く、それにピッタリな鯛は古来からおめでたい言葉同士をかけて珍重されてきたのでしょうね。
ちなみに「サクラダイ」というピンク色をした鯛とは別の魚もいるので、間違えないように注意してくださいね。