ちらし寿司

2015年02月27日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

「ちらし寿司」の語源は、寿司飯(酢飯)の上に様々な具を「散らし(ちらし)」て作る事であり、単に「ちらし」と呼ばれる事もあります、関西や岡山では「ばら寿司」という言い方も親しみがありますね。
酢飯ではない飯を使用したり、刺身などを一般的に使用しない地域によってはこれを「海鮮丼」と呼びます。
さらには「五目ちらし」「五目すし」といった呼び名もありますが、酢飯の中に具を混ぜ込み錦糸玉子や刻み海苔、ガリまたは紅生姜などをあしらう物を指します、ご家庭で作る「ちらし」と言えばこれが一般的ですね。
他にも三重県の「てこね寿司」など地域によって様々な呼び名の「ちらし寿司」がありますが、いずれもハレの日に出すお祝いのお料理という趣きが強いようです。
3月3日にはぜひ甚八のちらしもご賞味くださいませ。