お食い初め

2015年02月13日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

お食い初めは、新生児の生後100日目、または110日目や120日目に行われる儀式で、地域によって「新魚(まな)始め」「食べ初め」「箸揃え」「百日(ももか)の祝い」「歯がため」と呼ばれる事もあります。
「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式であり、その歴史は深く平安時代から続き、江戸時代には現在の形に近い物が出来上がっていたようです。
伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳」でそこに鯛の尾頭、赤飯などがつきます。
また関西では馴染みのタコですが、他の地域では歯固めの石が使われています。
また甚八のお食い初め膳では、男女で別の器を使用しており、これも昔の習わしに従い、男の子は朱色、女の子は黒色を使用しております。
お子様の大事な記念の行事、ぜひ甚八のお食い初めをご利用くださいませ。