シャコ

2015年01月30日更新

奈良・大和郡山での鍋焼きうどんや寿司、会席・法事料理は当店で!勘太郎の店長小島です。

近年、市場でよく見かけるのが、北海道産のシャコ。北海道のシャコ漁はニシンの漁獲漁が激減、それを埋め合わせるように始まったそうです。北海道のシャコは大形が多く、茹でて流通することが多い。シャコは投げ釣りで釣ります。千葉県勝浦市の防波堤などで投げ釣りをすると本命のシロギスよりもシャコの方が多いときがあるそうです。 シャコは出来れば生きている内に茹でるか煮るかする。塩ゆでは江戸前握りにも使われますが、お好みでツメを塗ります。 活けを茹でたら、すぐにハサミで頭や脚のついている縁を切り、甲羅を開け皮をむき食べます。この姿をみて気持ち悪いと毛嫌いする人は人生の楽しみのひとつをなくしてと思います。4〜5人で2キロくらいならあっという間に食べられます。カニよりもエビよりも、旨味だけなら一段上ではないでしょうか?

他府県から矢田寺・松尾寺・法隆寺へ観光の際には、寿司・和食店の勘太郎へ是非お越しください。 <a href=”http://www.zinpachi.com/kantaro/”>http://www.zinpachi.com/kantaro/</a>