寿司のネタ【サバ】

2015年01月20日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の柳川です。

青魚の代表格と言えるのがサバです。
「サバの生き腐れ」と言うように腐敗が早く、
刺身で食べると蕁麻疹が出ることもあるため、敬遠されがちなネタと言えます。

サバの旬の時期は春の産卵期を控えた11月から3月ごろになります。
この時期のサバは脂が乗ってとても美味しいのです。

サバは縄文時代から途切れることなく、階級の区別無く日本人に愛されてきた魚です。
そんなサバにはさまざまな料理法があります。

寿司ネタで使われるサバのほとんどは塩と酢で締めた【締めサバ】です。
腐敗の早いサバの保存法として誕生した締めサバは、
酢飯との相性も良く広く普及したサバ料理と言えます。