幕の内弁当

2015年01月08日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八学園前店の中西です。

いわずと知れた幕の内弁当ですが、甚八でももちろん取り扱いをしております。
ここで豆知識を一つ
意味を調べると幕の内弁当(まくのうちべんとう)とは、白飯と数種類の副食(おかず)からなる弁当であり、この言葉は長い歴史を持っているため、細かな定義や特徴については諸説ある、とありますが幕の内弁当のいわれとは?
いくつかの諸説があるのでご紹介します。
・弁当は、芝居の幕間(まくあい)・幕の内に観客が食べるものなので、いつしか「幕の内弁当」と呼ばれるようになったとされる。
・幕の内側で役者が食べるからとする説
・幕間の時間を利用して役者が食べたことに由来するとの説
・相撲取りの小結が幕の内力士であることから”小さなおむすび”の入っている弁当を幕の内弁当と呼ぶようになったとする説
・江戸芳町の「万久(まく)」が売り出していたことに由来するとの説
以上様々な諸説があります。
多種多様の弁当が存在する今日、当店でもリーピートされるお客様は多く、幕の内弁当は根強い人気であることが伺えます。
一度ご賞味ください。