アカガイ

2015年01月08日更新

奈良・大和郡山での鍋焼きうどんや寿司、会席・法事料理は当店で!勘太郎の店長小島です。
アカガイがなぜに江戸前寿司の代表的なネタとなった理由はその昔、江戸前東京湾でたくさんとれたからです。今でも船橋、木更津などでとれていますが、ときたま上がると言うだけで、漁の対象ではありません。 初夏に卵を持ち始め、夏にはやせてまずくなり旨味が増し冬から春には旬となります
タンパク質、脂質は少なく、ビタミン類、無機質の鉄、カルシウムなどが豊富です。さばくと分かるのですが人の血と同じ成分のヘモコロビンが豊富です。昭和30年過ぎではアカガイはブリキの一斗缶12キロ一缶が500円ということもあったらしいです。東京湾のアカガイは高度成長期までは安くておいしい江戸前の水産物だった様です。

他府県から矢田寺・松尾寺・法隆寺へ観光の際には、寿司・和食店の勘太郎へ是非お越しください。
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