猿沢池の九重塔、采女地蔵、衣掛柳

2015年01月03日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の柳川です。

 猿沢池の東畔に「九重塔」と「采女地蔵」が立ち、
その右側の柳が、采女が衣を掛けた「衣掛柳」です。

なお、采女のことは「大和物語」150段に書かれ、 哀悼歌を柿本人麿と、采女を邪険にされた帝が詠い、
「藻の下にいるなら、水が乾けばよいのに」と嘆き、また、清少納言も「枕草子」45段に書いています。