賀名生(あのう)梅林

2014年12月26日更新

奈良で寿司・和食・弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店吉村です。

 五條高校「賀名生分校」の校庭から見える向の山が奈良三大梅林(月ヶ瀬、広橋と共に)の1つ「賀名生梅林」で、国道168号線のバス停「和田北口」から梅林迂回路一周5.5キロが巡り、右回りに登ると、「口の千本」「一目万本」「見返り千本」「東雲(しののめ)千本」「奧の千本」「西の千本」で、かなり急な傾斜面に約2万本の梅の樹海が広がっています。栽培起源は、はっきりしませんが、明治10年頃から果実の収穫を目的に栽培され、初期には北曽木(ほくそぎ)地区の畦畔(けいはん)や川岸、山腹等で植えられ、主として白梅でしたが、今は園地栽培で、開花期に白淡紅色の花が咲き、山全体に香りが漂います.