鎮宅霊符(ちんたくれいふ)神社

2014年12月18日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の柳川です。

「あしびの郷」から南へ行って、直ぐ右へ曲がり、路地を西へ入ると、
右(北)側に「鎮宅霊符神社」が鎮座しています。

祭神は、最初に高天原に現れた天之 御中主神(あめのみなかぬしノかみ)、
不動の天帝、北極星の心霊と見なされ、宇宙創造神、また神仏習合説妙見信仰の神で、
天下泰平、国家安穏、五穀豊穣、 災禍を除き福運を呼び、家屋敷の安全を守る神です。

疫病退散を祈って、1117年に創建され、この辺りは陰陽師が住んでいたので「陰陽(いん よう)町」と呼ばれ、
江戸時代中期には十数軒あった陰陽師の幸徳井(賀茂)家が、
占いや祈祷を業として各地を巡り、鎮宅霊符や奈良暦などを配布しました。