東のキンキ西のアカムツ

2014年12月18日更新

奈良・大和郡山での鍋焼きうどんや寿司、会席・法事料理は当店で!勘太郎の店長小島です。
旬は秋から冬。アカムツよりのどくろの方が知名度があります。白身で脂が身に混ざり込んでいてクセのない味わい。肝の味もいい。島根県浜田市では色合いの鮮やかなものよりも、鱗が剥がれやすくて白っぽくなったものの方が値がつくことがあります。白っぽく薄汚れたものは泥っぽい場所にいて、脂がのっている場合が多いからだとか、、鮮度がよければ刺身は素晴らしい。皮を引かないで焼き霜造りにしてもいい。旨味も脂も皮下、皮にある。口の中でとろけるようなので、島根県水産技術センターなどはアカムツを「白身のトロ」と言っていますが、まさに当たっていますね。
   
他府県から矢田寺・松尾寺・法隆寺へ観光の際には、寿司・和食店の勘太郎へ是非お越しください。
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