長屋王墓

2014年12月15日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

歴史の授業でも有名な「長屋王の変」により、奈良時代に無実の罪で自害させられた悲劇の宰相「長屋王」。
平群谷の北より、矢田丘陵より西に長く延びる丘陵の南斜面裾にある塚で現在祀られています。
塚の直径15m、高さ1.5m程の円墳状をしています。
宮内庁により明治34年に、奈良時代初期の皇親政治家、長屋王の墳墓に治定され、現在は方形の石垣と生垣で囲まれ、南側に参道も取り付けられ綺麗にされています。
その妻である「吉備内親王」も近くの公園で祀られており、歴史ファンで散策される方は合わせてご覧になってはいかがでしょうか?