神童寺

2014年12月14日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八学園前店中西です。

古来山岳仏教が栄えていたこの地に金峰山を拠点とする修験者集団の勢力や宗教的影響が及びました。「神童寺縁起」によると、 この寺は聖徳太子の創建で本尊の蔵王権現像は役行者(えんのぎょうじゃ)がこの山で修行した時二人の神童の助力を得て刻んだと伝えられています。 大和の吉野山に対して北吉野山と号し、一時は付近の山一帯に二十六坊のお堂が存在したことが所蔵の絵図から伺えますが全山焼失し、現在の本堂は応永13年(1406年)に再建されました。
見どころ
○本堂及び仏像の多くが重要文化財です。
本尊「蔵王権現像」・役行者像および前鬼・後鬼像・鬼瓦(重文)・修理棟札(重文)・白不動明王(重文)・阿弥陀如来像(重文)・愛染明王(重文)・毘沙門天像(重文)・日光菩薩像(重文)・月光菩薩像(重文)
棚倉駅からは徒歩40分(茶畑の風景を楽しみつつ歩きます)春4月、鐘楼の脇の山上から眺める桜とミツバツツジはみごとです!
アクセス
JR「棚倉駅」より徒歩約40分
またはコミュニティーバスの場合、木津駅方面より山城線「やすらぎ苑」にて神童子線に乗り換え(降車時乗継券をもらってください)神童子線は電話による2時間前までの事前予約が必要です。詳しくは利用案内をご覧ください。
(予約番号:東洋タクシー(株)0774-86-2212