稲荷寿司

2014年12月13日更新

奈良・大和郡山での鍋焼きうどんや寿司、会席・法事料理は当店で!勘太郎の店長小島です。
 東京の俵型のいなりを見て思いました。東京と大阪ではいなりの形がちがうんだと思ったと同時に油揚げの色合いが濃く、またしょうゆの味が強く、甘みより、しょうゆの味が勝っていて本場には悪いが、関西の方が口に合います。この「稲荷」「きつね」の言葉は稲荷神社の使いキツネを好物の油揚げでねぎらうところからきています。また「志乃だ」とは阿倍野晴明の母である葛葉が信田の森の白狐であったところから来ているのでしょう。江戸末期より発達し米国ハワイなどかつて多くの日本人が移民した土地でもポピュラーな食品となっています。韓国でも日本統治時代に広まり、ユブチョバプ(油揚げ寿司)と呼ばれ親しまれています。

他府県から矢田寺・松尾寺・法隆寺へ観光の際には、寿司・和食店の勘太郎へ是非お越しください
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