法隆寺 舎利講

2014年12月11日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店橋本です。

法隆寺 舎利講について

法隆寺の舎利殿で、「南無仏舎利」の御開帳法要が執り行われます。聖徳太子が二歳の春に東に向かって「南無仏」と唱えられたとき、掌中からこぼれ落ちたという舎利一粒が寺に伝わっています。やがてその舎利を本尊とした舎利講が行われるようになり、舎利殿が建立され、貞応元年(1222)から毎日正午に舎利を厨子から奉出し、舎利講式や伽陀を唱えるようになりました。現在は1月1日から3日間に限り古式にのっとって行われています。舎利塔は法要中のみ参拝できます。
1月1日~3日(午後1時) <舎利殿> (参拝可・絵殿も特別公開)