鱈鍋

2014年11月29日更新

奈良・大和郡山での鍋焼きうどんや寿司、会席・法事料理は当店で!勘太郎の店長小島です。 冬の鱈は当然、鍋物「鱈ちり」がおすすめです。雄(おす)と雌(めす)があるなら断然雄を選ぶ方を  また小降りのマダラを「ぽんだら」と呼ぶがこれも鍋にして美味。  鮮度がよいもの、とれたてなら刺身に限るという人がいる。身自体が刺身としてうまいかどうかは疑問ですが刺身よりも昆布締めの方が好ましく思えます。  鮮度がいい雄が手にはいると、何はともあれ白子の有無を確かめましょう。る白子は非常に美味クリーミーでありながら、旨味が強い。生(刺身)でも鍋物などにも白子があるのとないのとでは大違いとなる。  白子には国産のものと、アメリカなどからの輸入ものがありますが国産ならそのままぽん酢などで、輸入ものは鍋材料として利用したいです。ともに高価ですが、その値段ほどの価値はあります 。この季節出回るにごり酒など片手にどうでしょう。 他府県から矢田寺・松尾寺・法隆寺へ観光の際には、寿司・和食店の勘太郎へ是非お越しください。