志賀直哉旧宅

2014年11月29日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の柳川です。

 

市内循環のバス停「破石町」から北へ行き大きな交差点を右へ折れ、

東へ350m行き、小道を左(北)へ入ると、角に「志賀直哉旧宅」が在り、

文豪志賀直 哉が自ら筆を執って設計した二階屋の住宅で、一般に公開されています。

 

入館は、9:00~16:00、毎週木曜が休館です。

 

なお、彼は尾道を始め生涯20 数度の転居を繰返し、他では数年余の短期間なのに、

奈良では大正14年~13年間も住み、ここで「暗夜行路」を執筆しました。

 

一時取り壊しが決定したが、市民運動の結果、大学のセミナーハウスとして利用される事になり、

見学すると、家族や友人との交流に対する直哉のきめ濃やかな配慮が伺えて興味深いです