来迎寺

2014年11月28日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店橋本です。

県指定重要文化財。来迎寺の本尊である阿弥陀如来坐像は、像高90センチメートルの全身漆箔坐像で、現在阿弥陀堂に安置されています。七重蓮華座の上に結跏趺座するこの仏像は、寺伝によれば相河の城主安部九郎則宗が、永久二年(1114)に吐山に安置されていた本尊を移したものといわれています。県の重要文化財に指定されていますが、その印相からこの仏像を釈迦または薬師如来像とみる説もあり、制作時期については藤原末期と考えられています。