稚桜神社

2014年11月26日更新

奈良で寿司・和食・弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店吉村です。

桜井市の稚桜神社は履中天皇が磐余池に船を浮かべて宴遊されたとき、天皇のお盃の中に桜の花が散って入った。天皇は不思議なことだと思われて物部長真胆連(もののべのながのまいのむらじ)に「この花は今咲くべき時節でもないのにおちてきた。どこからだろうかさがしてこい」と仰せになった。物部長真胆連は桜の花を見つけ出して献上すると、天皇は珍しい事とお喜びになり、宮の名を磐余稚桜宮とおつけになった。それがこの神社の名の由来である。