額井岳

2014年11月25日更新

奈良で寿司・和食・弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店吉村です。

額井岳(標高816m)は室生火山群に属し、その山容の美しさから「大和富士」と称され、南側に東海自然歩道、額井岳・戒場山登山道が通り、東麓の山部赤人の墓「五輪塔」から西へちょっと歩き、東海自然歩道から右脇へ逸れ、額井岳登山道を登ると頂上で、西方を見ると南北に走る国道369号線の香酔(こうすい)峠を挟んで香酔山(標高799m)、貝ケ平山(標高822m)、立割山(標高767m)が連なり、貝ケ平山は大昔海底が隆起した山なので貝の化石が観られ、また、香酔峠を北へ下りバス停「吐山南口」西側や、更に下ってバス停「吐山清水」の東辺りは、県天然「スズラン群落」で自生スズラン南限地です。

紅葉も見頃ですので、是非一度行ってみてはいかがですか。