冬のご馳走アンコウ

2014年11月25日更新

奈良・大和郡山での鍋焼きうどんや寿司、会席・法事料理は当店で!勘太郎の店長小島です。

アンコウといったら鍋物ですね。東京では鰹と昆布でとったつゆにみりん、しょうゆで味をつけて、あっさりと炊く。これが茨城県では、肝を鍋で空煎りし、これにほんの少しだけ水を足してアンコウの身を入れ、最後にみそで味つけする。これを「どぶ汁」と呼ぶが濃厚なエキスが汁に出て、食べるごとに汗が浮いてくる。  またアンコウといったらキモが肝心。秋も深くなって肌寒いと感じると市場にキモが並ぶ。これを魚屋飲食店、やりかた様々に蒸す。これは酒をゆっくりと味わうに最高の肴です。最近、面白いのが活けのアンコウである。これを薄造りの刺身にアサツキを巻いて食べます。身は見事に透明でプリプリとした食感が楽しめます。冬の最高の一品です。

他府県から矢田寺・松尾寺・法隆寺へ観光の際には、寿司・和食店の勘太郎へ是非お越しください。