数の子

2014年11月22日更新

奈良・大和郡山での鍋焼きうどんや寿司、会席・法事料理は当店で!勘太郎の店長小島です。

一般にはアイヌ語で「かど」がニシンのこと、その「子」であるから「かどの子」が「数の子」になったものです。3月から5月に産卵で岸に寄せ来る春ニシン漁は1950年代くらいまでは北海道において一大産業であった。今は鮮魚としての流通があるのみで数の子の原料はカナダやアメリカからの輸入である。これを握りに使い始めたのはいつの頃からだろう。回転寿司ではお馴染みとなっているが、一般の寿司屋では使わない店も多い。数の子には独特のアクがあり、苦みとなって感じられる。これがすし飯にあわさって中和されている。
独特の食感、もうすぐ師走、市場では又数の子が賑わいます。

他府県から矢田寺・松尾寺・法隆寺へ観光の際には、寿司・和食店の勘太郎へ是非お越しください。