郡山八幡神社

2014年11月15日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

聖武天皇の勅命により、東大寺大仏の鋳造が完成した天平勝宝元年(749年)に、東大寺大仏の守護神として宇佐八幡神を勧請されることとなりできた神社です。
奈良県の宇佐八幡宮系の宮では一番古く、現在大和郡山市の神社のうちでも、ただ一社の氏神神社と由緒ある神社です。
元は、以前の城内高等学校の西100m辺りの台地にあり、当宮を中心に郡山中殿、辰巳殿、東、戌亥、南等の地侍がそれぞれ屋形を構えていましたが、そこが郡山城に取り込まれたので綿町に移り、さらに郡山城下町に柳町が造られた時、1593年頃に神主始め氏人衆の流れを汲む人々と供に現在地へ移って来ました。
そんなに大きくは無いですが、国家安寧・長寿安産・家内安全・厄除開運・学業成就・商売繁盛等の御神徳世に普き近隣住民に親しまれています。