二上山博物館

2014年11月14日更新

 奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店の絈井です。

 香芝市は、古代から近代まで、二上山が産んだ3つの石で知られています。
数万年前の旧石器時代から2千年前の弥生時代に至るまで、青銅や鉄と同じぐらい重要な資源であったサヌカイト。
5・6世紀に、王者の棺として切り出された二上山凝灰岩。
明治以降、全国の90パーセント余りを占めた研磨材としての金剛砂。
これらは、それぞれの時代の“原子の火”であった。今、ここに3つの石がよみがえり、日本史上にはたした役割が浮かびあがり。金剛砂が天体望遠鏡のレンズ研磨材として活用されているのは、先人の工夫が未来につながっていることを象徴しています。
二上山麓の、葛城の古代を歩みながら、未来への道を楽しんで下さい。