在原神社

2014年11月13日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店橋本です。

在原神社-在原業平と父を祀る神社-
 「伊勢物語」の作者とも、モデルとも伝えられる在原業平とその父・阿保親王(あぼしんのう・平城天皇の皇子)が祀られています。
 中将・在原業平は有名な歌人の一人で、絶世の美男子だったと伝えられ、紀有常の娘とこの地に居を構えていました。
境内では今も、業平の作と伝わる伊勢物語に歌われた「筒井筒ゐづつにかけしまろがたけ過ぎにけらしな妹見ざるまに」の歌や、伊勢物語をヒントに作られた謡曲の「井筒」にちなんだ「筒井筒」、「一むらの薄(すすき)」の石標、「うくひすを魂に眠るか嬌柳」の松尾芭蕉句碑などを見ることができます。
 また、業平が河内の高安まで通ったという「業平道」の一部が、今も神社の西の方に残っています。

境内にはゲートボールの練習場があり、注意しないと通り過ぎてしまいそうなくらい、ひっそりとしているそうなのでご注意!!