大城橋

2014年11月10日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

北葛城郡河合町と、生駒郡斑鳩町との間の大和川にまたがって架けられていてる『大城橋(だいじょうばし)』は奈良県内に唯一遺った「沈下橋」です。
橋の欄干などがなく、川が増水すると水面下に沈む橋で、高知県の四万十川のものが有名ですが、大城橋幅2mほどの細い橋で地元民からは「沈み橋」と呼ばれています。
欄干が無いのは、浸水時に余計なものが引っかかって、橋が一緒に流されるのを防ぐための知恵で、川の増水時に通行止めになりますが、通常時は車で走っている姿も見かけられます。
慣れている人はスイスイ走っていますが、なかなかスリルがあり実際に転落事故も起きているので、走ってみようという方は注意してください。