開化(かいか)天皇陵

2014年11月09日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の柳川です。

「浄教寺」から更に「三条通り」を西へ、JR奈良駅の方へ向かって行くと、
右(北)側の奥まった所に開化天皇陵に治定されている
「春日率川坂上陵(かすがノいさがわノさかのへノみささぎ)」があります。
全長約100mの前方後円墳で、古墳の壕を見るなら登大路に面した
浄土宗、隆魔山「念佛寺(山の寺)」の境内から確認できます。

なお、第九代開化天皇は、古事記によると、第八代孝元天皇の第三皇子で、
名を若倭根子日子大毘々命(わかやまとねこひこおほびびノみこと)と言い、
春日の伊那河(いざがは、率川、現在の奈良市内)の宮に坐(いま)して、
天(あめ)の下を治め、妻の1人は、庶母(ままはは)でした。