「笠置寺」の「正月堂」

2014年09月21日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八学園前店中西です。

「笠置山」入山口から北へ行くと、左の「大師堂」へ上がる石段の下へ小さな「笠坊之墓」があります。「笠やん」は、平成6年2月2日に亡くなった猫で、生前は頼まなくても「笠置山」の道案内をしました。また、「笠坊之墓」を左足元に見て、紅葉の下を北へ進むと「正月堂」が見えて来ます。なお、奈良の東大寺に、「二、三、四月堂」はありますが、「正月堂」はなく、「正月堂」は、ここ「笠置寺」と、三重県島ケ原村の「観菩提寺」にあり、「笠置寺」の「正月堂」は、752年(天平勝宝4年)東大寺の実忠和尚によって建立され、現在奈良の東大寺「二月堂」で行われている修二会(お水取り)が最初に行われた所です。