鳥見山自然公園

2014年09月21日更新

奈良で寿司・和食・弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原吉村です。

 宇陀市菟田野の「青龍寺」から鳥見山(標高740m)の東側麓の杉木立の山道を歩いて南西へ向かうと、東海自然歩道「見晴台」に至って、「鳥見山自然公園」の池の縁に建つ赤い鳥居をくぐり、参道の石段を10段上がると赤い社の「鳥見社」が鎮座しています。ここは、日本書紀によると、神武天皇が日向から東征して大和を平定した後、紀元前656年(皇紀4年)春2月23日神武天皇が詔(みことのり)して「我が皇祖の霊が、東征中に天から降りて眺められ、苦戦をしていた我を助けて下さった。今は、多くの敵を全て平らげ天下は何事も無い。そこで天神を祀り大孝を申し上げる」と神々への祈りの場を鳥見山の山中に設けた場所です。山奥にあり、なかなか神秘的な場所なので、是非一度行ってみてください。