念仏寺

2014年10月30日更新

奈良で寿司・和食・弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店吉村です。

天理市の浄土宗・大塚山宝性(ほうしょう)院「念仏寺」です。開基は行基で、今は廃寺の真言宗「旧中山寺」の一坊と伝えられ、本尊は焼け残りの弥陀、「阿弥陀如来立像」で、室町時代の1498年(明応7年)に地震で炎上し、その後、十市城主の十市遠忠が、1550年(天文19年)に再興したけど、1709年(宝永6年)再び焼失して、同年沢公が再建し、背後の燈籠山(とうろうやま)古墳の前方部にある墓地は、当寺の所有で、高さ2mの五輪塔は坂上田村麿の墓で、南北朝の貞和5年(1349年)の地蔵石仏もあります。