瑜伽神社「本殿

2014年10月25日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の柳川です。

「瑜伽神社」の御祭神は、宇迦之御魂大神、別名を豊受大神と云い、
伊勢外宮に鎮座する大神と同神で、一粒の種から万培の豊壌をもたらす広大無辺の神徳を 持ち、
縁結び、子孫繁栄商売繁盛など福徳を招来して下さる神さんです。

上古飛鳥神奈備に飛鳥京の鎮守として建てられたのを、平城遷都と共に現在地へ移って来られました。

それでこの辺りを奈良の飛鳥と云い、社は飛鳥の元宮に対し「今宮」と呼ばれていました。
また、元興寺禅定院の鬼門除け鎮守として崇められ、
後に興福寺の大乗院がこの西山麓に建つに及んでその守護神として藤原氏の厚い崇敬を受ける様になって、
その頃、山と社の名を宗論の「瑜伽」に替えました。