中将姫伝説「虚空塚」

2014年10月20日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の柳川です。

藤原鎌足から続く藤原四家(北家、南家、今日家、式家)の
南家の右大臣藤原豊成の娘中将姫は747年に生まれ、5歳の時に生みの母が亡くなりました。

そして、後妻に来た継母(ままはは)の「照夜ノ前」がいけずな女で、
家来に命じて中将姫を崖の上から突き落としました。

なお、突き落とされた中将姫は、常日頃の 信仰の力に助けられ、
太陽のごとく空中に浮かび怪我1つしませんでした。
また、中将姫は継母から盗みの疑いをかけられ、
雪の降る朝、老松(昭和29年まで 切り株が在り)の下で割竹打ちの折檻を受けました。