灯芯ひき・わらぞうり作り体験会

2014年10月17日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

いぐさの「ずい」を専用の道具を使って取り出す、江戸時代より続く安堵町伝統の技術を、灯芯ひきと言います。
取り出した芯の部分は、寺社の灯明や、和ろうそくの芯などに用いられます。
安堵町歴史民俗資料館は10月中に、熟練の指導を受けながら技術の体験ができる会が開かれます。
同時にわらぞうり作りの体験会も開催されておち、作ったわらじは実際に履けるそうなので、どちらか興味ある方は参加してみると面白いかもしれませんね。