太子道

2014年10月15日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

万葉の時代に、聖徳太子が「斑鳩の里」から「三宅の原」を経て、「飛鳥の宮」とを往来された道が「太子道」です。
この道路は、条里制の南北方向の地割りに斜交している道で、別名「筋違道」とも呼ばれています。
中世以降は、法隆寺街道とも呼ばれ、現在も三宅町の中を生活道路として活用されています。
その距離は往復20kmだともいわれ、毎日聖徳太子が歩いていたのかと思うと驚かされますね。