毘沙門天王二十八使者守護善神練り行列

2014年10月13日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

毎年10月に、信貴山朝護孫子寺で、毘沙門天王のお使いである二十八人の使者、守護善神に仮装した信者が赤門前、本坊、本堂と練り歩き練供を行う法要が営まれます。
二十八使者は毘沙門天王のさまざまな御利益を信者に伝える神とされており、智慧輪訳『摩(ま)訶(か)吠(べい)室(し)羅(ら)未(ま)那(な)野(や)提(でい)婆(ば)碣(あ)羅(らん)闍(じゃ)陀(だ)羅(ら)尼(に)儀(ぎ)軌(き)』の求使者品には、毘沙門天王の眷属として二十八使者を説いています。
秋晴れの日には厳かで清々しい気持ちになれるので、興味ある方はぜひ。