岡田国神社

2014年10月08日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八学園前店の高橋です。

岡田国神社はもとは、加茂町にある岡田鴨神社と同等の扱いを受ける神社として存在していたと考えられています。その後明治11年(1878年)、天神社が延喜式内社「岡田国神社」に改名されました。旧木津郷内五か村(大路村・千童子村・枝村・小寺村・南川村)の氏神です。旧社殿は室町時代の惣の社の姿を伝える重要なものとして京都府登録文化財、神社の森は京都府文化財環境保全地区となっています。

10月には100名前後の担ぎ手により神輿祭がおこなわれます。文化3年(1806)以降に、木津本郷での祭りを木津祭りと称すようになったといわれています。幕末のころには7基あったという神輿は現在は5基で、御靈神社、岡田国神社、田中神社に宮入り(拝殿廻り)します。