法隆寺夢殿

2014年10月07日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

聖徳太子が住まわれた斑鳩宮跡に、行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで天平11年(739年)に建てた伽藍を上宮王院(東院伽藍)といいます。その中心となる建物が夢殿です。
元は「仏殿」と呼ばれていましたが、平安時代頃から「夢殿」と呼ばれ、秘仏の国宝「救世観音像」が八角円堂の中央の厨子に安置されています。
長く開扉されていませんでしたが、明治17年にフェノロサが白布を解いてから、現在では春と秋に開扉され、その姿を拝む事が出来ます。