法隆寺の国宝「五重塔」

2014年10月05日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

法隆寺の五重塔は、飛鳥時代に建てられた我が国最古の五重塔です。
高さは約31.5メートルで、塔はストゥーパともいわれ、釈尊の遺骨を奉安するためのものであり、仏教寺院において最も重要な建物とされています。
この最下層の内陣には、奈良時代のはじめに造られた塑像群があり、東面は維摩居士と文殊菩薩の問答、北面は釈尊の入滅、西面は釈尊遺骨の分割、南面は弥勒菩薩の説法が表現されています。