「宗像神社」「隼神社」と市文化「延命地蔵」

2014年10月02日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の柳川です。

「高札」の前を通って、更に三条通りを西へ向かい、「南都銀行」の前を過ぎ、
次の四つ角「三井住友銀行」の前を左(南)へ曲がったら、
「宗像神社」と 角振明神を祀る「隼神社」が鎮座しています。

隣は「延命地蔵尊」が祀られ、前の通りが昔の「中街道」で、
角振町から南、椿井、東城戸、南城戸、京終(きょうばて) 町へ続き、
昔は上街道、下街道と共に大和盆地を南北に結ぶ重要な街道で、
江戸時代から明治、大正、昭和初期まで豪商が軒を並べていました。

なお、格子戸の中に祀られている「木造地蔵菩薩半跏像」は、
檜の寄木造、玉眼で、像高73cm、片足を踏み下げて坐る姿は、優美で、着衣の表面に細かな文様があります。