県天然記念物「屯鶴峯(どんづるほう)」

2014年09月26日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店吉村です。

 葛城市の「専称寺」から西へ向かって、大和高田バイパスに入って更に北西に向かい、近鉄南大阪線をまたいで、国道165号線に入らず、左へ曲がって近鉄南大阪線に沿って西へ上がって行くと、右側に「金剛生駒紀泉国定公園」内の、奇勝「どんづる峯」の看板が建っています。階段を上がると、やがて、鶴が屯(たむろ)している様にさえ見える白い地肌が視界に飛び込んで来ます。「二上山」の北麓に位置し、標高約130~150mの白き峯々が規則正しく連なる「屯鶴峯」は「二上山」の火山活動によって噴出した白い灰が固まって出来た「凝灰岩」の峯で、それが隆起と風化浸食を受け、奇岩、奇勝を造り出しています。
是非一度立ち寄ってみてはいかがですか。