永慶寺

2014年09月25日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

永慶寺は、1705年柳澤吉保が、現在の甲府市である甲斐国山梨郡岩窪村に菩提寺として創建し、1724年3月その子吉里が郡山城へ国替えの時、大和郡山へ移しました。
永慶寺には黄檗宗の異国情緒あふれる多くの御仏が所蔵されており、藩祖吉保の肖像や悦峯道章の頂像をはじめ、柳沢文庫と並んで柳沢家に関する資料も多く残されています。
なお山門は、市指定の文化財に登録されており、切妻造、黒塗り、本柱の一方に脇戸が付き、一方に板壁が付いた極めて素朴なたたずまいを見せていますが元郡山城の南門を移築したものであり、お城の建物として現存する唯一の遺構でもあります。