称名寺

2014年09月25日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の柳川です。

「慈眼寺」から「やすらぎの道」を南へちょっと戻ると、
道端に高さ1.7m石の道標「茶道発祥の地、茶礼祖・村田珠光旧跡、称名寺、右」が建っているので、
それを見て横筋を西へ入ると、北側にお寺の屋根が見え、浄土宗、日輪山「称名寺」です。

1265年興福寺の学僧が常行念仏の道場として創建、
興福寺の別院で興北寺(こうほくじ)とも称し、江戸時代には寺領30石を与えられ、
本堂に非公開の木像阿弥陀如来座像、地蔵菩薩立像、釈迦如来座像、 増長天立像、薬師如来座像等、
いずれも平安時代の作で重文の仏像五体を安置し、
境内の東側に室町時代の「千体石仏」約1800体が積み重ねられています。