「JR笠置駅」前の「栗栖(くるす)天満宮」

2014年09月20日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八学園前店店中西です。

JR笠置駅の真ん前に1331年(元弘元年)9月「元弘の乱」で活躍した三河国の住人、足助次郎重範と、奈良般若寺の本性房という律僧が奮戦している像があり、その後ろを廻って128段の石段を登ると、「栗栖天満宮」があります。900年頃(昌泰年間)第60代醍醐天皇が笠置に行幸し、右大臣菅原道真も従って、ここへ居を定めたいと願い出たが、その後、筑紫へ流された道真が、自らの姿を彫刻し、この地の筒井喜久治へ送ると、仮殿を設けて敬われ、930年(承平元年)2月道真は天神となって、ここに鎮座しました。なお、毎年10月第2土・日が「秋まつり」で、「流鏑馬(やぶさめ)舞台相撲」が行われます。