奈良町「天神社」

2014年09月14日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八四条大路店の柳川です。

「志賀直哉旧宅」から南へ少し戻って、大きな道に出たなら、西へ歩いて市内循環バス道路を渡り、
更に西へ200m行って小さな道を北へ入り、左(西)へ 曲がった所に奈良町「天神社」が在ります。

境内地を含むこの丘陵一帯は平城京が日本の首都で有った8世紀、平城(なら)の飛鳥と呼ばれた聖地で、
始めにここへ 祀られたのは少彦名命で「手間天神」と呼ばれ、
その後に平安時代白河天皇の頃、菅原道真の霊を祀る天満宮が各地に奉祭され、
この神域にも相殿が建てられ、御霊信仰の主神で有り、
学問勉学の神である菅原道真の霊(天満天神)が併せ祀られています。