河合町役場

2014年09月13日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八郡山店伊藤です。

近鉄池部駅から徒歩すぐにある河合町役場ですが、初めて訪れる方は驚くほどの重厚な門が迎えてくれます。
門をくぐれば、ゆるやかな坂道が河合町役場の庁舎に続き、中には美しい日本庭園も築かれています。
河合町役場は、大和鉄道を建設した森本千吉が「豆山荘」と名づけた邸宅、庭園の一部となっていて、「豆山」とは、馬見丘陵一帯を指す通称であり、昭和23年にこの邸宅地が個人の物から村役場へと移って現在に至ります。
河合町発足とともに庁舎が建設され、その際に建物や庭は壊され、現在は昔の半分程度になったという事ですが、今でも昔の名残が残り、ロマンある町の中心を象徴しています。