高天彦神社

2014年09月12日更新

奈良で寿司・和食弁当・法事料理の出前・宅配はおまかせ!甚八橿原店吉村です。

史蹟「高天原」から更に南西へ登ると、金剛山の東麓、御所市北窪孫十郎方に「高天彦神社」が鎮座しています。祭神は高御産巣日神(たかみむすびノかみ、高皇産霊神)、市杵島姫(いちきしまひめ)命、菅原道真で、また、高皇産霊神の別称は高天彦神で、金剛山別当葛城氏の祖神でもあり、古来より背後の白雲峰(高天山、標高694m)を御神体とし、山嶺を灯明松と云い、773年(宝亀4年)大和ノ国に神戸四戸を与えられ、806年(延暦25年)4月26日には井上内親王の願により四時幣帛に預かり、後世、彦沢権現とも称して、北窪・極楽寺両村の氏神で、例祭に栄山寺前の清水を用い小判形の牛の舌餅を作ります。
是非一度立ち寄りください。